地主神社
じしゅじんじゃ
地主神社は「えんむすびの神様」として有名です。清水寺の本堂、清水の舞台を出てすぐ左側にあり、京都でも最古の歴史を持つ神社で世界遺産に登録されています。縁結び、恋占いのお参りをする人が多く、いつも若者で溢れています。特に「恋占いの石」の前はにぎやかです。

地主神社の「恋占い石は縄文以前の遺物」。境内地東隣下の崖は今も船着場跡が残り、古代から不老長寿の霊山と信仰され、土地も重要文化財指定とか。
本殿内部の華麗な極彩色模様は平安時代の優雅さと桃山時代の雄大さを取り入れた彩色で大変見事とか。
縁結びの方法は色々あります。
願かけするときにどれかの柄杓を選びます。
清水寺の本殿は左側、階段を上ると地主神社です。この階段を上がると地主神社です。
縁結びの神様 大国主命を主祭神とし、その父母神、その又父母神の3代神を祀るので子授け安産にもご利益あるそうです。高台にある境内には色々の神様が祀られ個性的で元気を頂ける神社です。社殿は寛永10年(1633)徳川3代将軍家光が再建。入母屋造りと権現造りの様式を兼ねた桧皮葺の建築は双堂という奈良時代様式で貴重な重要文化財。拝殿天井画の龍は狩野元信筆、「夜毎天井を抜けだし音羽の滝の水を飲んだ」と伝わり、「水飲みの天上龍」と呼ばれています。「恋占い石」は反対側の石から前方の石へ無事たどりつくと恋が実り、人のアドバイスを受けると恋もアドバイスが必要、2、3度でたどりつくと恋の成就も少し遅れるとか。
拝殿はお守りを授与しています。 拝殿天井には水飲みの天井竜が描かれています。 主祭神の大国主命。
2つの恋占い石の1つ、女性はここからスタートするのが古式の歩き方とか。 恋占い石。古式では男性はこの石からスタート。今様ではどちらからスタートしても良いそうです。
地主神社 〒605-0862 京都市東山区清水1丁目317 電話075-541-2097
◎アクセス 清水寺(開門6:00〜18;00)に拝観料を支払後、本堂を出た左側にあります。
公式URL www.jishujinja.or.jp (地主神社 開門 9:00〜17:00 清水寺より開門が短い)

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