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| 三重塔 寛永9年(1632)再建、重要文化財。847年平安時代初期創建。日本最大級の三重塔は高さ31m弱。桃山様式の極彩色、模様が施されています。一層内部には大日如来像が祀られ、四方の壁には真言八塑像、天井や柱等には密教仏画や飛天、龍などが描かれています。経蔵 寛永10年(1633)再建 重要文化財。一切経を宝蔵し、正面6間、側面4間、本瓦葺、入母屋造、堂内には釈迦三尊像を祀り講堂を兼ねます。開山堂(田村堂)1631〜33年再建。清水寺創建の坂上田村麻呂夫妻と清水寺元祖行叡居士・開山延鎮上人を祀り、三間四方、入母屋造り、桧皮葺、正面に蔀戸(しとみど)があります。開山堂内の坂上田村麻呂夫妻を祀る厨子は重要文化財です。朝倉堂
江戸初期1631〜33年再建。 創建は1510年、朝倉貞景が「法華三昧堂」として寄進。堂内中央に唐様厨子があり、重要文化財。 |
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| 轟門は本堂への中門で「普門閣」の扁額が掲げられ、東大寺の転害門を模し、門前の梟の手水鉢の龍の口からは清水が流れています。ここからは有料、本堂や奥の院です。 |
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清水寺 〒605-0862 京都市東山区清水一丁目 電話075-551-1234
◎アクセス 市バス五条坂下車 徒歩10分 |
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