清水寺
きよみずでら
清水寺はユネスコの世界遺産に指定されている寺で京都観光 1番人気の名所です。「清水の舞台」「音羽の滝」「清水の観音さん」などで知られ、音羽山(清水山)の13万uの境内には国宝の本堂・舞台と重要文化財の15の堂塔が並び、四季折々変化に富み、境内からの京都市街の眺めも抜群です。
開創は奈良時代末の宝亀9年(778)。その後 坂ノ上田村麻呂が仏殿(本堂)を寄進し、ご本尊の十一面千手観音を安置しました。清水寺と言う寺の名前は音羽の滝の清泉に由来するそうです。舞台造りの本堂や仁王門、三重塔、奥の院などの伽藍は江戸時代 徳川家光が再建しました。開門時間(6:00〜18:00)も長く、拝観料も手ごろで見るべきものが多いのも魅力です。最近は早春の東山花灯路の頃に訪れる人も多いですが、春は桜、秋は紅葉、冬の雪の日も格別で夏は緑が清清しいです。春や秋は夜間照明がされます。
清水寺
〒605-0862 京都市東山区清水一丁目 電話075-551-1234
◎アクセス
市バス五条坂下車 徒歩10分
公式URL
http://www.kiyomizudera.or.jp/
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