等持院
とうじいん
等持院は足利尊氏が衣笠山南麓に夢窓国師を招き1341年創建した北等持寺が前身で禅宗十刹の筆頭寺院です。尊氏の没後は墓所となり、足利将軍の菩提寺となりました。現在の方丈(本堂)は1616年、福島正則が妙心寺塔頭海福院から移築しました。方丈の廊下は鴬張りです。霊光殿には尊氏公の念持仏だった地蔵菩薩像と達磨大師、夢窓国師、手前には足利の15代将軍(4代義量と14代義栄を除く)と家康公の木造が安置されています。
足利義政公は村田珠光や相阿弥らと茶を楽しんだそうで、清漣亭には1畳の貴人床があり、そこから方丈前の庭を眺めると素晴しいと言われます
。
庭はサツキの時期が格別。
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等持院
〒京都市北区等持院北町63 電話075-461-5786 fax075-451-5838
◎アクセス
市バス50立命館大学前下車徒歩10分 市バス8、10、26等持院南町下車徒歩10分 京福電車等持院下車 徒歩10分