無鄰菴
むりんあん

無鄰菴は明治大正の元老、山県有朋が明治27〜29年(1894〜96)京都に造営した別荘です。別荘の大半を占め庭園は琵琶湖疎水を引き入れた池泉回遊式庭園(約3135u)で小川治兵衛(7代目)が山県有朋の設計監督のもとで作庭しました。書院造の母屋、洋館、茶室などがあります。


まるで自然の森のような陽光がみられます。
石組みの上を滝のように水が流れています。
苔が抜群に綺麗。
小川が流れている庭園。
見る場所により表情が違う堂々としていておおらかで自然の中に身をおいているような庭。茶室は藪内流燕庵を模して造られているそうです。 庭園と茶室、母屋の一部を見ただけですが洋館も公開されているようです。琵琶湖疎水を利用して作られた小川治兵衛の庭は自然の流れのように水が流れ、岡崎にあるいくつかの小川治兵衛の庭はどれも個人的にお勧めです。
無鄰菴入り口 1階の室内 ここでお茶をいただけます。 別荘
公開されている茶室 茶室の外観 公開されている茶室
無鄰菴 〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31 電話075-771-3909
◎アクセス 地下鉄東西線 蹴上駅下車徒歩7分 市バス京都会館美術館前下車9分

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