平安神宮
へいあんじんぐう

平安遷都1100年を記念して明治28年(1895)創建された平安神宮は平安京の政庁朝堂院の様式を模して朝堂院の5/8の大きさで造られ、御祭神は第50代桓武天皇と第121代孝明天皇を祀っています。朱色の柱や梁と緑色の瓦が鮮やかです。

蒼龍楼
手水所と舞殿
舞殿
応天門(神門)ここから入ります。
平安神宮は神苑以外の広い境内を自由散策できます。平安神宮近くには京都国立近代美術館、京都市美術館、京都市動物園、京都会館、みやこめっせ、細見美術館、観峰美術館、琵琶湖疎水記念館他多くの文化施設があり、疎水べりを歩きながら南禅寺へと歩を進めると四季折々静かな京都を楽しめます。東山観光の時には平安神宮を基点として北上するか南下するかで旅プランをたてると時間に無駄がなく、旅を続ける事ができます。
本殿の廻りの神苑は明治を代表する小川治兵衛の作庭です。
神苑では春は紅枝垂れ桜、ツツジ、5月から6月は杜若、その後は花菖蒲や睡蓮ほかが神苑の庭を飾ります。秋は萩そして紅葉、冬は凛とした落ち着いた京都を見る事ができます。
最近は桜のシーズンに夜間照明をし、一般公開をしています。
大極殿 回廊
大鳥居。 回廊 応天門(神門)の境内側
平安神宮 〒606 京都市左京区岡崎西天王町 電話075-0221 fax 075-761-0225
◎アクセス 市バス 京都会館美術館前下車 徒歩5分、急ぐ時は地下鉄利用が便利。
公式URL http://www.heianjingu.or.jp/

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