金閣寺
きんかくじ
金閣寺の総門を入ると右手に舟形の大きな蹲(つくばい)があり、その並びに庫裏があります。
総門の突き当たりは唐門、唐門を入り右手に曲がると方丈や書院です。金色に輝く金閣寺は総門の左側の受付から入ります。総門を入ってから受付までの部分は境内を自由に歩けます。

方丈の廊下にある背の高い蹲。
陸舟の松を方丈側から見た時。
金閣寺はお釈迦様のお骨(仏舎利)を祀った舎利殿で正しくは鹿苑寺と呼ばれます。鹿苑寺と言う名は義満の法号鹿苑院殿からとり、名づけられ、鹿苑寺は臨済宗相国寺派の禅寺です。鎌倉時代 ここには西園寺公経公の別荘 北山第がありましたが、足利義満公が大変気に入り、応永4年(1397)譲受け、ここに山荘北山殿を造り、北山文化が花開きました。
方丈は延宝6年(1678)後水尾天皇の寄進で再建されました。方丈の前庭は相阿弥作と言われます。方丈の襖絵は狩野外記(延宝9年=1681)作と記されているそうです。方丈の北側には義光公が植えたと伝わる帆掛け舟の形をした陸舟の松があります。方丈が公開がされ、新しい杉戸が公開されました。杉戸は石踊達哉画伯の双樹紅白梅図や森田りえ子画伯の見事な菊の花の絵などです。金閣寺は1994年世界文化遺産の登録されました。
金閣寺を眺める時、池のそばにあります。 唐門を入って右に曲がると方丈や書院です。普段は非公開。
鐘楼は総門を入って左側。 総門。この先の突き当たりは唐門。 舟形蹲(ふながたつくばい)

金閣寺  〒603-8361 京都市北区金閣寺町1 電話075-461-0013
◎アクセス 市バス金閣寺道下車 徒歩5分
公式URL  http://www.shokoku-ji.or.jp/kinkakuji/


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