石峰寺
せきほうじ
百丈山石峰寺は宝永年間(1704〜11)黄檗宗第6世賜紫千呆禅師により建立された禅道場です。寛政年間伊藤若冲が草庵に棲み、安永半ばから天明初年前後まで十年余をかけ,て寺の裏山に五百羅漢を作りました。明治以後荒廃していた羅漢山を龍潭和尚が整備されました。
石峰寺
は
伊藤若冲の石仏五百羅漢
が有名です。独特な画風の若冲は鶏画家として有名。相国寺の大典禅師より若冲居士の号を授かり、寛政12年9月15日85歳で没する迄 仏僧のような生涯を送りました。石仏は若冲の下絵を元に石工が彫刻。釈迦誕生から入滅までを歩きながら拝観できます。
石峰寺
〒612-0883 京都市伏見区深草石峰寺山町26 電話075-641-0792
◎アクセス
JR稲荷駅下車 徒歩東南へ400m 京阪電車 深草又は稲荷駅下車 400m
◎
稲荷神社 山側に抜けると墓地があり、ぬりこべ地蔵や人家があり少し解り難い場所。
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