石峰寺
せきほうじ
百丈山石峰寺は宝永年間(1704〜11)黄檗宗第6世賜紫千呆禅師により建立された禅道場です。寛政年間伊藤若冲が草庵に棲み、安永半ばから天明初年前後まで十年余をかけ,て寺の裏山に五百羅漢を作りました。明治以後荒廃していた羅漢山を龍潭和尚が整備されました。

お釈迦様のお誕生。
釈迦誕生の石仏群、左画像の中央左より石の台座上の白っぽい石仏が釈迦でその後方の仏像がこちらの石仏です。
説法をされている石仏と周りの羅漢。
釈迦涅槃仏は画面上左の白ぽい色合いの所周りで悲しむ石仏の表情がなんともいえません。。
賽の河原。ここは皆伸長なお顔の石仏でした。
石峰寺伊藤若冲の石仏五百羅漢が有名です。独特な画風の若冲は鶏画家として有名。相国寺の大典禅師より若冲居士の号を授かり、寛政12年9月15日85歳で没する迄 仏僧のような生涯を送りました。石仏は若冲の下絵を元に石工が彫刻。釈迦誕生から入滅までを歩きながら拝観できます。
羅漢像はどれも表情豊かです。 本堂の横を上がっていくと石の竜宮門があります。 阿弥陀三尊像?
伏見稲荷の裏側にあり、この前を通って人家の中を進むと石峰寺です。 石峰寺の石段を上がると山門。扁額は百丈山と書かれているのでしょう。この画像は裏側から見た山門。ここを直進すると本堂。 伏見稲荷の裏の墓地の外れの石仏。
石峰寺 〒612-0883 京都市伏見区深草石峰寺山町26 電話075-641-0792
◎アクセス JR稲荷駅下車 徒歩東南へ400m 京阪電車 深草又は稲荷駅下車 400m
稲荷神社 山側に抜けると墓地があり、ぬりこべ地蔵や人家があり少し解り難い場所。

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