知恩院
ちおんいん
知恩院は法然上人が開いた浄土宗 総本山で世界最大の木造の三門(国宝)を上がると広い境内。御影堂(国宝)、阿弥陀堂、経蔵、宝佛殿、大小方丈ほか、長い石段の上は勢至堂・・と続きます。黒門から北門を結ぶ城郭のような石垣は只今工事中。大晦日の除夜の鐘は17人がかりで撞かれます。
法然上人は平安時代末1133年4月7日岡山で生誕し、承安5年(1175)浄土宗を開宗しました。御影堂は法然上人 御影を祀る本堂で間口45m奥行35m堂内は4千人を収容でき、寛永16年(1639) 徳川家光公が建立しました。平成23年3月27〜4月25日の30日間、元祖法然上人800年大遠忌の法要が浄土宗の11の本山「増上寺、金戒光明寺、知恩院、清浄華院、善導寺、光明寺(鎌倉)、善光寺大本願、光明寺(粟生)、誓願寺、清浄光寺、禅林寺」で行われ、大遠忌の法要は50年に1度行われます。
知恩院
京都市東山区林下町400 電話075-531-2111 fax075-531-0099
◎アクセス
市バス知恩院前下車 徒歩5分
公式URL
http://www.chion-in.or.jp
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