豊国神社
とよくにじんじゃ
豊国大明神の神号を後陽成天皇に与えられた秀吉は東山の太閤坦
(たいこうだいら)
の豊国社(30万坪)に祀られましたが家康により壊され、明治13年(1880)現在地に再建されました。唐門は伏見城遺構の国宝。宝物館は豊臣家ゆかりの品を展示。方広寺は巨大石塁に囲まれ、伽藍は南北260m東西210m、大仏殿と回廊で結ばれていました。
豊国神社から方広寺や鐘楼、大仏殿跡へは地続きです。大鳥居前の坂道を数分下ると秀吉 朝鮮出兵の際の朝鮮人の墓(耳塚)があります。大坂の陣のきっかけとなった「国家安康、君臣豊楽・・」などと刻印のある梵鐘(重文)等は方広寺で拝観申込できます。
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豊国神社
京都市東山区大和大路通正面茶屋町530 電話075-561-3802
fax075-531-1643
◎アクセス
市バス206・208 博物館・三十三間堂前下車 徒歩3分 京阪電車 東山七条下車 徒歩8分
◎太閤坦
(豊公墓所登拝口)豊国神社より徒歩20分の坂道