龍安寺
りょうあんじ
世界遺産の龍安寺と言えば「石庭」と言われる程に世界的に有名です。大雲山龍安寺は徳大寺家の別荘だったものを宝徳2年(1450)管領 細川勝元が譲りうけ寺地として妙心寺の義天玄承を開山として創建。応仁の乱で焼失再建、江戸時代再三焼失。今の方丈は西源院の方丈を移築しました。

現在の方丈は西源院の方丈を移築したもので方丈前の枯山水の石庭が有名。
南北石庭は15個の石を7・5・3に配しているそうですが14個にしか見えない事で有名。石庭は東西25m、10mの長方形です。
方丈の裏側、北東にある銭形のつくばい。「口」を中心に時計回りに文字が彫られています。「吾、唯、足、知」=我ただ足るを知る。禅の格言だそうです。水戸光圀寄進と伝えられていますが現在のつくばいは複製です。
境内には方丈、庫裏、仏殿他の建物や大きな鏡容池などがあります。
石庭の外はこんな感じの塀です。 方丈の障壁画 方丈の障壁画。
勅使門 庫裏 ここから拝観のためには入場します。 総門
石庭拝観に行く時、境内で見るかわいらしいお顔の石造の仏像。 龍安寺駅からこの門を進むと龍安寺へいけます。大変ムードのある垣根が両側にあります。

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龍安寺 京都市右京区龍安寺御陵下町13 電話075-463-2216 ◎境内駐車場は 石庭拝観者のみ1時間無料。
◎アクセス市バス 立命館大学前下車徒歩7分、京福電鉄 龍安寺下車 徒歩7分
 
◎公式ホームページ http://www.ryoanji.jp/