平等院 境内
びょうどういん けいだい
平等院には宇治川や対岸の山々を取り込んだ借景、平等院庭園が造られました。平等院創建当初は阿弥陀堂の他、金堂、講堂、法華堂、宝蔵等多くの堂塔がありました。観音堂の近くには頼政自害の地の扇の芝があり、境内を出ると宇治川です。鳳凰堂内部は必見です。

浄土院正面
平等院境内の浄土院正面に救世船乗観音が飾られていました。そのお姿が素晴しく感銘しました。江戸時代、浄土院子院として観音堂が現在の鳳翔館南西側に建立され、本尊として祀られていた救世船乗観音は戦後盗難にあい、平等院開創950年に因み、仏師村上清氏により復元されました。
南門から入り、表門から出る事が多いです。 養林庵書院は慶長6年(1601)伏見城から移築したといわれます。書院、仏間、茶室からなり、襖絵や枯山水の庭園などがあるそうです。 浄土院江戸時代鳳翔館南西角にあった浄土院子院として観音堂があり、そこの本尊が救世船乗観音が祀られていました。戦後盗難にあい、平等院開創950年にあたり、仏師村上清氏が作成しました。お堂から外に向け、
自害した源頼政の墓。 羅漢堂の中には羅漢像があります。 平等院表門は寺の北西部にあります。
平等院平等院 〒611-0021 宇治市宇治蓮華116 電話 0774-21-2861
◎アクセス JR奈良線か京阪電車 「宇治」下車徒歩10分
公式HP http://www.byodoin.or.jp/byoudouin.html

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