山門を入り右が鐘楼、左が鎮守、薬医門の先が法堂(本堂)です。庫裏で受付てから拝観。道元禅師が中国(宋)から帰国(1227)後、天福元年(1233)に極楽寺の子院観音導利院の旧跡に建立したのが興聖宝林禅寺です。応仁の乱で伽藍を焼失し、慶安元年(1648再建されました。本堂は伏見城の遺構を用いられた血天井、前縁は鴬張り廊下です。彼岸の山吹や梵鐘も有名。