泉湧寺
せんにゅうじ
泉湧寺は真言宗泉湧寺派総本山で東山36峰 月輪山麓に佇み、
御寺(みてら)
と呼ばれています。天長年間弘法大師建立の法輪寺に始まり、のち仙遊寺と改称。承久元年(1219)月輪大師が宋から帰国、大伽藍を建立の時、境内一角から泉が湧き寺号を泉湧寺と改称。仁治3年(1242)四条天皇陵が造営されたのち歴代天皇山陵が造営されました。
泉湧寺の大門を入ると右が料金所、目前に谷間の大伽藍や仏殿が目に入ります。御所から下賜した建物が多く独特な雰囲気がする境内、御殿や御座所庭園も素晴しいです。
泉湧寺
〒605-0977 京都市東山区泉湧寺山内町27 電話075-561-1551
◎アクセス JR奈良線、京阪電車 「東福寺」下車 徒歩10分 市バス「泉湧寺道」下車 徒歩
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