東福寺 境内
とうふくじけいだい
東福寺の広い境内は方丈と開山堂ほか塔頭などでも有料拝観の所があります。殆どは無料公開されています。方丈庭園は重森三玲、昭和14年作庭で有料。境内を囲む幾つかの門を抜け塔頭を見るのもよいものです。特に紅葉時期は工夫して散策する必要があります。

禅堂は1347年再建。わが国で最古最大の禅堂。
禅堂の扁額「選佛場」は佛鑑禅師(聖一国師の師)の筆だそうです。
京都観光をするのにどのような歩き方をするかは人それぞれ。大きな寺の本山は無料公開している所が多く、見所が多いです。観光する時に近隣地域の社寺や美術館などへ行くのが無駄が少ない歩き方です。全てを交通機関に頼らず徒歩の方が便利な事もあります。東福寺の近くには泉湧寺、今熊野観音寺や伏見稲荷大社などもあります。他にも魅力的な社寺があります。
浴室(重要文化財)国内最大、東大寺の湯屋に次いで古い浴室(1489年銘の瓦あり)、蒸し風呂。 後は経蔵、手前右は通天橋。 本堂の仏様。
室町時代の遺構。 東司。 東司の建物は細長いです。
東福寺 〒605-0981 京都市東山区本町15丁目 電話075-561-0087 fax 075-533-0621
◎アクセス
JR又は京阪電車東福寺駅徒歩7分 市バス 東福寺下車徒歩 8分

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