東福寺は鎌倉末期の火災で大部分を焼失。その後足利、豊臣、徳川家により、修理保護され京都最大の禅寺となりました。明治14年(1881)方丈、仏殿、法堂を焼失しましたが再建されました。三門(国宝)は室町時代建立。上階には仏像が並び、天井、柱に極彩画が描かれ、11月公開されます。 京都の社寺ほか画像にマウスポインターを置くとコメントが出ます。