書院最大の対面所は203畳の大広間(黒書院)。雲中飛翔の鴻の鳥の彫刻があり、鴻之間と呼ばれます。賓客を迎える白書院は一之間、ニ之間、三之間 3室1列に並び一之間が最重要で上下段に分かれ中国故事が描かれ、付書院、床、違棚、帳台構を定型配置、三之間は主に孔雀が描かれています。書院廊下天井に描かれた書物を鼠から守る猫を見つけるのも楽しみです。