高雄山 神護寺
たかおさん じんごじ
真言宗の名刹神護寺は京都指折りの紅葉名所で、秋、楓の紅葉が広い境内を埋め尽くします。清滝川の高雄橋から350段の石段参道を上ると楼門。国宝や重要文化財が多く、毎年5月初旬「宝物虫払い」で公開されます。境内地蔵院横の展望台からのかわらけ投げも有名。

書院
石段の上は金堂。右は五大堂。
金堂の前の石段を下がると五大堂と毘沙門堂。
大師堂は弘法大師の住居跡。
神護寺は平安京時代、和気清麿が建てた愛宕5坊の1つ高雄山寺と河内 神願寺を合併したのが始まりで、その後、弘法大師が大同4年(809)から14年住持し、真言仏教の基礎を築かれました。平安時代末 文覚上人が再興。応仁の乱で焼失した建物は江戸時代に再興され、今に残ります。
和気清麿廟 鐘楼 石の不動明王
金堂正面 多宝塔 かわらけが落ちていく谷間。
高雄山 神護寺 京都市右京区梅ヶ畑高雄町 電話075-961-1769
◎アクセス JRバス 京都駅より毎時3本山城高雄下車 、市バス 高雄下車 徒歩15分
公式ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~kosho/

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