恋塚寺は利剣山恋塚寺と呼ばれ、古くから「源平盛衰記」、芥川龍之介の「袈裟と盛遠」ほか物語や小説に寺の縁起が取り上げられ、芝居や映画、演劇、舞踏でも上演されています。寺の本堂には袈裟御前を挟んで渡辺渡(袈裟御前の夫)と遠藤盛遠(後の文覚上人)の木像3体が並び、極彩色の寺の縁起絵巻が掛け軸になって飾られ、古い扁額も掲げられていました。
また、墓地には関連石碑や墓碑があります。萱葺き門前には恋塚寺と書かれた石柱がたっています。門を入った辺りはまだ真新しい庭です。盛遠の話は誰でも知っているでしょうが寺があると言う事は知りませんでした。
京都では歴史が今に伝わり、町に残っています。城南宮、鳥羽伏見の戦勃発の碑がある鳥羽離宮跡公園から誕生寺へその後 恋塚寺へ行きました。
|