京都の奥座敷
保津峡、水尾、樒原、越畑
ほづきょう、みずお、しきみはら、こしはた

嵐山から鳥居本、清滝川の落合橋を渡り、保津峡、暫く杉林の山中を走ると水尾の里の集落。あと一息車を走らせると樒原の鎧田、藤原鎌足のご子孫がお住まいの河原家住宅を見て、越畑の日本蕎麦店で昼食。この先は戻るか進むか・・。


保津峡、JR電車の駅。
京都の奥座敷、水尾はゆずの里。ひなびた温泉宿があるようです。
樒原の棚田は武士の鎧のように段々になっているので鎧田といわれるそうです。
越畑の蕎麦畑。蕎麦は関東とはちょっと味が違いますが、美味です。
京都でなくてもあるような風景かもしれませんが、関西近辺の方のドライブコース。
嵐山から保津峡辺りまではハイキングの方が沢山居られますが、その先は急に歩いている人が減ります。京都府は裏日本側には日本海があり、高い山ではありませんが幾重にも山が重なり、変化に富んだ地形です。狭い国 日本は都会から田舎までが比較的近く、道路網が発達しているので移動も簡単。美しく、安全な国は四季の変化があり、固有の文化は繊細で魅力的です。都会の喧騒さや発達した文明社会とは一味違う香りがします。
・河原家は資料の残る京都市最古の民家で主家は明暦3年(1657)、長屋門は元禄9年(1696)建築で秀吉に仕えた長右衛門の子16代源之充からこの地に移住したそうです。
コスモス、彼岸花、蕎麦の花、菊ほかが咲き、 刈り取られた田が秋色でした。
清滝川は清流です。 清滝川にかかる落合橋。 保津峡の駐車場から見た雨の保津峡。2008.10.05
ようこそと歓迎の看板があり、大きな樽があります。その前は棚田。 天ぷらそばは地元の野菜。 越畑のそばやさんは「松原」です。
京都市右京区のこの地域は徒歩移動は少し不便、 マイカーかレンタカーがお勧め。
撮影2008.10.05

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