松尾大社
まつおたいしゃ
松尾大社は平安遷都前701年(大宝元年)創建されました。賀茂両社と並び皇城鎮護社とされ、大変権威ある神社でした。境内の亀の井の水は酒造家の酒の元水とされ、延命長寿、よみがえりの水として有名。本殿は室町時代初期再建。境内には重森三玲作の庭があり、初夏 山吹が有名。
嵐山の南にある松尾大社は社殿の背後に松尾山(別雷山)があり、その頂上近くには巨大な岩石があり、古代の磐座(いわくら)で社殿祭祀以前はそこに神が祀られ、宝物館には平安時代の神像三体があります。松風苑は重森三玲作の庭園。4月中旬から5月初め境内は
山吹の花
が美しく咲きます。
アクセス
◎JR京都駅から市バス28・京都バス73 「松尾大社前下車」
◎阪急嵐山線「松尾」下車。市バスは大社前の1つ前松尾橋を渡る前で下車基本料金。