鹿鷺山 笠置寺は真言宗智山派の寺で京都府の南に位置します。笠置山中には大きな磨崖仏が今に残り、木々が多く、四季折々変化に富む眺望のよい寺です。かってこの寺が隆盛していた頃を思い浮かべながら、後醍醐天皇行在所としての1ヶ月からの興亡を思い浮かべながら真夏の山を歩きました。