「女人厄除」、「女人守護」として全国から沢山の女性が参拝するそうです。お守りはとてもかわいらしく「姫みくじ」という姫だるまさんのような感じのもの、「おとう鈴」ほか見たからに女性好みのものばかりです。神社入口は赤の独特な鳥居を抜けて入ります。境内はこじんまりとしていて、石造りの鳥居があり(上右)、そこを右に進むと本殿。鳥居を左に進むと
稲荷神社の小さな祠があり、お稲荷さんが祀られています。その周りには諸々あります。左下の天之真名井(あめのまない)は都の七名水の1つで井戸には姫みくじが沢山浮かべられています。絵馬には1つだけ願いを書くと叶えられるそうです。3月3日は独特のひいな祭りがあります。
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