いちひめじんじゃ

市比賣神社は河原町通五条を少し下がった西側のビルの奥を入ったところにあるキュートな神社です。神社の歴史は古く、795年創建され、現在地に移ったのは1951年(天正19)で平安時代より女神様だけが祀られている事で女性からは絶大な人気があります。


鳥居の右手奥が本殿
姫みくじ

女人厄除」、「女人守護」として全国から沢山の女性が参拝するそうです。お守りはとてもかわいらしく「姫みくじ」という姫だるまさんのような感じのもの、「おとう鈴」ほか見たからに女性好みのものばかりです。神社入口は赤の独特な鳥居を抜けて入ります。境内はこじんまりとしていて、石造りの鳥居があり(上右)、そこを右に進むと本殿。鳥居を左に進むと 稲荷神社の小さな祠があり、お稲荷さんが祀られています。その周りには諸々あります。左下の天之真名井(あめのまない)は都の七名水の1つで井戸には姫みくじが沢山浮かべられています。絵馬には1つだけ願いを書くと叶えられるそうです。3月3日は独特のひいな祭りがあります。

市比賣神社 京都市下京区河原町五条下る一筋目西入る 電話075-361-2773
HP http://ichihime.net/ アクセス◎京都駅から徒歩、市バス河原町通を通るバス乗車