日光二荒山神社 にっこうふたあらたさんじんじゃ
日光東照宮と輪王寺大猷院の間にある二荒山神社は常行堂前の銅鳥居から坂道を上り、神門を潜ると神社の本社(祭神=大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)です。建保3年(1215に)鎮座以降、明治維新迄新宮と呼ばれていました。神門正面には拝殿があり、その西から神苑に入ると右手に元和5年(1619)徳川秀忠公の造営による八棟造 本殿があります。江戸初期の技術の粋を集めた日光で最古の建造物です。本殿脇の銅燈籠(俗称=化け燈籠)は正応5年(1292)建立で、高さ2.3mの春日造り鎌倉末期の東国の銅製品の代表と言われ、重要文化財です。

総門(神門)
銅燈籠(化燈籠) 日光山の中で最古の建物
夫婦杉 常行堂側からみた法華堂と大猷院表門

二荒山神社 〒321-1431 日光市山内2307 電話0288-54-0535 fax0288-54-0537
関連URL http://www.futarasan.jp/index.shtml
アクセス JR日光駅、東武日光駅 バス中禅寺温泉行 西参道下車徒歩10分

 
日光二荒山神社

二荒山神社と大猷院の分かれ道にある常行堂と法華堂

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