日光を歩く いろは坂、明智平、華厳の瀧、戦場ヶ原ほか
日光の社寺の入口は大谷川にかかる朱塗りの神橋で、そこから世界遺産指定された日光山内の日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の二社一寺を訪ねます。この旅は11月初め栃木にお住まいの元上司ご夫妻のご案内で東京から来た元同僚との4人で、JR日光駅で鳴き龍を見た後に東武日光駅で予約して頂いたタクシーに乗り観光に出ました。
東武日光駅→明智平(ロープウェイ・展望台)→華厳の滝→(エレベーター)→滝つぼ→中禅寺湖→戦場ヶ原→湯滝→龍頭ノ滝→田母沢御用邸記念公園→日光東照宮
日光市内から国道120号線、中禅寺湖への上り専用の第2いろは坂の「い」から「ね」までの20カーブを過ぎると明智平に到着しました。
明智平展望台は標高1473m、明智平は明智光秀が山崎の合戦に破れた自分の名を何処かに残したいと思い、日光で1番眺めのよい地を明智平と命名したと伝えられます。ロープウェイで上がった明智平展望台から見ると中禅寺湖、華厳の滝、男体山、切り立った断崖の連なる屏風岩そして紅葉の山々がまるで絵のようです。華厳の滝は中禅寺湖の湖水が大尻川を下り、97m落下している滝です。滝幅は平均7m、華厳とはこの付近にある涅槃・般若・方等・阿含の滝と共に仏典「釈迦五時教」の中の言葉で、滝の中間部から湧き出る幾つもの小滝を十二滝と呼ぶそうです。 |
| 竜頭の滝は戦場ヶ原を流れてきた湯川が中禅寺湖に向かい一気に流れ落ちるそうです。湯滝同様滝幅が広く、急勾配を大量の水を運んでいます。滝の水は下方で二手に分かれていました。竜頭の滝の滝つぼ近くにはお堂があり、土産物店が並んでいました。前日迄は動きが取れぬ程に道路混雑だったそうですがこの日は車が少なく晩秋の奥日光を満喫できました。戦場ヶ原のススキは枯れ、落葉の林に陽がふりそそぎ光溢れていました。湯滝の下流では何羽かの水鳥が澄んだ水辺で魚をとっていました。「秋の日光が格別」言われましたが、四季折々味わいがあるでしょう。 |
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JR日光駅と東武日光駅
◎JR日光駅
◎JR日光駅鳴き竜
◎東武日光駅
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