三門峡(カクコク博物館)4

(=カクコクハクブツカン)の展示物はそれはそれは見事です。博物館の外には未掘の墓地群が広がっています。そこは西周、春秋時代の大規模な墓群で総面積32.45uあるそうです。1956年に発見され、現在に至り、800余の遺跡が見つかり、出土物が3万件近くでその中の(=カクコク)の王墓の車炭坑上に作られた博物館の副葬品の一部です。かっては黄金色に輝いていたそうです。青銅器は青銅色かと思い違えていました。書かれた文字は中国では現在も残る書体です。


中国から戻るとカルチュアショックになり、古代中国の優れた文化に改めて感銘します。
世界各地にある王墓などの副葬品を見るとその素晴らしさに驚かされますが古代の中国文化水準の高さはここでの他の副葬品の展示からも感じられます。

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