「中国の古都を巡る旅」は西安から5泊6日で黄河流域を北京までジグザグに歩きました。
大阪から西安と北京から大阪へは航空機、西安〜北京間は車と電車で移動しました。
シルクロードの東の起点 西安は陝西省の省都、紀元前12世紀から約2000年間 西安には11の王朝の都がありました。西安駅南に広がる西安の町を囲む城壁、大雁塔、陝西歴史博物館、世界遺産 秦始皇帝陵、兵馬俑博物館、華清池、黄砂が舞う黄土高原をバスに揺られて観光。日を重ねるごとに中国の歴史を深く広く知り、中国の中に溶けていきました。
史記の故事で有名な「鶏鳴狗盗」の函谷関の関所、三門峡の (カクコク)博物館では中国最古の戦車や車馬坑、豫西民族村では今も使われている窰洞を見ました。
洛陽は紀元前770年 東周から唐まで9つの王朝の都があり、中国国花牡丹の名所です。洛陽では世界遺産の龍門石窟とその近くの白楽天の墓(=白園)、三国志の英雄 関羽の首を祀った関林廟を訪ね、禅宗発祥の地、日本でも有名な達磨大師が開いた中国五山の1つ少林寺を拝観し、少林寺拳法ショーを見ました。
いよいよこの旅のメイン、安陽の殷墟では甲骨文字が刻まれた亀の甲羅を見るために地下博物館へ。亀の甲羅にかかれた甲骨文字は神秘的でした。
安陽からは中国新幹線で首都北京へ。電車は明るく新しくサービスもよく清潔でした。
北京では世界遺産の頤和園、天壇公園そして天安門広場をオプションしました。
料理は毎回ご当地の名物料理が出され美味、安陽の殷墟をゆっくりと見学したかった他はゆとりある旅が出来、ツアーとしては満足でした。
ほぼ4日間は黄砂とスモッグ、北京で漸く澄んだ秋空とオリンピック前の活気ある美しい町を目にしました。中国は広く、大きく、古く、長い悠久の歴史があると改めて感じました。
十数年ぶりの中国はすっかり変貌し、オリンピックに向け良い方向へ変わっていました。
素晴らしい中国旅行は世界遺産 北京 頤和園、天檀公園、天安門広場から更新スタート。
12月は西安の大雁塔、華清池、秦の始皇帝陵、兵馬俑博物館、
三門峡 (カクコク)博物館には西安より600年も古い車馬坑もあります。
村の中に残る窰洞(ヤオトン)をみて次は洛陽の町へ
洛陽に入り、三国志で有名な関羽の首塚 関林廟、世界遺産の龍門石窟。そして少林寺。
いよいよ安陽の殷墟を更新し、中国旅行の主たる更新を終わります。
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