| ●一度は訪ねてみたいと思ったアンコールワット、今は乾季なのかもしれない。アジアの国々はこれからとても変わるかもしれないので、少しでも早い時期に訪ねたいと思いました。この度、海外の旅ページを削除することに決めました。このページにお越し下さいました方々有難うございました。
「デラックスアンコール・ワットツアー5日間」の旅は関西空港13:30発、ソウル乗換シェムリアップ21:00着、シェムリアップ市内ホテル3泊、機内泊1泊、帰途はシェムリアップ空港を現地時間22:00発、ソウルで5時間待ち、関空11:20着でした。旅は現地添乗員の方がご案内して下さいました。
カンボジアは日本の半分の広さで、熱帯モンスーン気候帯、雨季と乾季の2つの気候に分けられ、乾季は更に涼季と暑季に分けられ、旅した2月半ば過ぎは涼季から暑季への移行期で日本の真夏のような陽気でした。カンボジアは国境をタイ、ラオス、ベトナムと接し、今も小さな紛争あります。
アンコール・ワット遺跡群がユネスコの世界遺産に登録されたのは1992年12月で400kuの広さの遺跡殆どが世界遺産で、遺跡は建造物と共に森、池、村等も含まれ、その数は100前後と言われ、現在も遺跡周辺では修復工事が行われています。主要道路以外は殆ど舗装されていません。遺跡は殆ど全て石階段、段差あり、季節によっては虫がいて、泥濘があるでしょうが、雨季は乾季と違い、日本では見られない素晴らしい光景でしょうが、11月〜2月の乾季が旅どきだそうです。
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