きょうの京都 2008
2008年1月22日 新日吉神宮

京都駅発バスを東山七条で下車、交差点を渡り、東山側坂道を上がり右にある新日吉神宮。この一帯は長い間都があった京都ならではの日本史に名を連ねる人に縁ある社寺が多いです。新日吉神宮は猿が守り神で1160年後白河法皇が法住寺殿造営の際に滋賀県坂本の日吉大社、山王の神を勧請したのが始まりで、神社は転々し、明治期にこの地に移りました。法住寺は三十三間堂前にあり、その横には後白河法皇御陵があります。

京都国立博物館、三十三間堂前(七条通)から五条通辺を1つのエリアとして散策。京都観光をする時は飛び飛びで移動するよりもポイントを決めてその周辺を歩くのも1つの方法です。
2008年1月21日 JR京都駅の裏側
今朝は比叡山を囲む山々は雪化粧しています。街中は全く雪は見られませんが京都は冷えています。今、JR京都駅裏では大規模工事が行われています。白い建物はホテルですがその後ろ(南)や西側堀川通の延長線上までの一画が大変貌しています。ビルが立ち並び大きな施設ができるようです。駅前では近鉄デパート跡にヨドバシカメラが入るために工事中。京都の街がどのように変わっていくのか解りませんがJR駅の周りが開発されています。
時代が変わったと言ってしまえばおしまいですが、京都市もその周辺もとても変わっています。四条近辺はマンションが乱立し、京都駅の周りは大規模商業施設が作られています。
2008年1月20日 京都国立博物館
この所2日おき位に天候が崩れています。17日雪の舞う中、東山七条界隈を散策しました。国立博物館を一回りするような感じでかっての正門、重要文化財の前を通りました。現在もここからも入る事ができますが一般的には七条通に面した側が利用されています。こちらから見ると博物館旧館建物の入り口までがワンセットで見えます。旧館中央あたりの鮮やかなブルー色辺の黒色は「ロダンの考える人」像。明治時代のモダンな眺めもお勧めの1つです。
「京都国立博物館、三十三間堂前」には色々のバスが停車します。博物館の周りには歴史的建造物が多々あります。この門の左手石垣沿いに歩くと豊臣秀吉が祀られている豊国神社です。
2008年1月19日 智積院の紅梅
ここ数日京都は天候が安定しません。一昨日は珍しく雪でしたが昨日は好天。比叡山の雪が見ている間に溶け、東山がまるで春のような色でした。17日雪の舞う中出かけた智積院では梅の蕾が間もなく開きそうでした。ここの庭の梅の木と苔と水仙は春先に見ると明るい気分になります。2月の半ばを過ぎると梅は満開を過ぎますが間もなく見頃。この辺りは無料、有料の庭園は勿論もっと素晴しいです。京都は無料で素晴しい所があちこちにあり感謝です。
市バスで三十三間堂前かその次のバス停で下車、東山七条通に面しています。国宝長谷川等伯の絵画は物凄く見ごたえがあります。秀吉と家康の権力争いを目の辺りにする事ができる絵画です。
2008年1月18日 京都タワーと雪の山々

1月17日京都市内北部は雪が積もりました。南部は雪が舞っている程度でした。雪の大きさが違いまるで風花 ひらひら。昼頃銀閣寺の雪化粧を見たくてでかけましたが急行バスに乗ってから財布がないのに気づき、三十三間堂下車。智積院の梅を見て、新日吉神宮、妙法院門跡、豊国神社、首塚を見てから京都駅ビル空中経路へと全て徒歩、全くお金を使わず散策。駅ビルから見事な雪の比叡山や他の山々が見えました。右側真っ白なのが比叡山。

銀閣寺を見た後に京都タワーへ登るつもりでしたがお金がなかったので、お金を使わないで季節の花と社寺を見て、雪景色を見ました。時々青空、意外と暖かでした。雪山今日も綺麗よく晴れています。

 きょうの京都 2008 1月18日〜22日