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東福寺 東司の内部
何の覆いもないトイレ。
昔は当たり前だったのでしょう。 ズラリと並んんでいます・・ 先日の中国のトイレはドア側を向いて座る所が健在でした。 |
三門横にある禅宗寺院式のトイレは室町時代に作られ東司(とうす)と呼ばれます。日本で唯一の重要文化財指定を受けているトイレです。建物は桁行7間(約35m)、梁行4間(約14m)の一重切妻造です。
禅寺の東司はシンプル。大きな寺の本山の中には立派な東司があります。夏は・・冬はとこのトイレを使用した人々はどんな気持だったのでしょう。
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Last up 2007.12.10 |