大徳寺

大徳寺には有名な武将の菩提寺となっている塔頭があります。何度かあちこち拝観した事がありますが、最近は高桐院に時々入る以外は泉仙へ食事に行き、勅使門前から境内を散策。

●個人的散策コース
勅使門前→泉仙(昼食)→境内散策→高桐院の竹林を左手に見て今宮神社へ

*そのあと今宮神社横であぶり餅を食べます。

*急いで金閣寺や妙心寺などへ出かけるときはタクシー利用でも1000円前後です。健脚の方には金閣寺は徒歩圏内。

大徳寺にはいくつもの塔頭がありますので、お好みで拝観されるのがよろしいでしょう。 有名な塔頭が多いです。

 大徳寺 本山

大徳寺の山門の前にあるのは桧皮葺、左右切妻、前後は唐破風の屋根を持つ四脚門の勅使門。その後ろには朱色の利休居士の話が有名な山門です。山門の2層目は利休居士が作り、自像を安置して秀吉の怒りに触れ切腹させられたという「金毛閣」です。1層目は一休居士が寄進したそうです。「金毛閣」と言う言葉の意味はまたの機会にご紹介します。



■ アクセス 市バス利用の場合は大徳寺前下車。

Last up 2007.02.17

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リンク
大徳寺公式サイト