豊国神社

この辺りは豊臣家の栄華を物語る史跡が多々あります。
秀吉の没後その御廟の豊国廟などは徳川氏により完全に破壊され、徳川時代から明治に時代が変わってから、ようやく少しだけ復興されました。

この辺りの寺社はその変遷を知るだけでその時代を知る事ができます。
 豊国神社 とよくにじんじゃ

豊国神社はとよくにじんじゃが正式名称ですが、「ほうこくさん」と呼ばれています。祭神は豊臣秀吉です。唐門(左画像)は国宝で西本願寺、大徳寺の唐門とともに国宝三唐門と呼ばれます。総欅造で創建当時は彫刻などに金箔が施されていたといわれています。唐門の周りにはしゃもじが沢山ぶら下げられています。宝物館には秀吉公に関連した品々があります。近くには方広寺、耳塚、豊国廟ほかがあります。



▲豊国神社 市バス 博物館・三十三間堂下車
〒605-0931 京都市東山区大和大路正面茶屋町

Last up 2007.01.22

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